【企画】「春の一行リレー」ひとひらの言葉を添えて

皆様、いかがお過ごしでしょうか。
窓の外を撫でる風に、確かな春の気配を感じる季節となりました。

 

最近の「月と詩人」は、まるで春を待つ森のように、静かで穏やかな時間が流れています。
その静寂もまた美しいものですが、ふと、皆様の心に映る「春」を少しずつ分かち合えたなら、もっと素敵な季節になるのでは …. と思い、この場所を設けました。

 

題して、「春の一行リレー」。

 

今のあなたの目に入ったもの、感じたこと、あるいは心に浮かんだフレーズを、どうか「一行」だけ、この下の「コメント欄」に繋いでいってくださいませんか。

 

それは、本格的な詩でなくても構いませんし、日常のふとした気づきや、短い呟きで十分です。
またお返事などはどうぞお気になさらず、自由なタイミングで置いていってくださいね。

 

誰かの一行に、また別の方が一行を重ねる。
そうして重なり合った言葉たちが、この場所に新しい春の景色を描いてくれることを願っています。

 

まずは私から、最初の一行を。

 

「窓を開けたら、風の匂いが昨日までと少し違っていました。 皆様の街にも、小さな春の足音が届いていますか?」

 

 

 

 

 

 

K.T

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  1. YUMENOKENZI


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