誕生日 名前の崩れたプレートをひとくちで頬張る
A Poetry Platform for Poets
虱さん!
ようこそ! 私たちの「月と詩人」へおかえりなさい!
虱さん、お元気でいらっしゃいましたか?
あなたの素敵な短詩 ( 短歌 ) を拝見しました!
過日、虱さんは、自由律俳句?は、読む人それぞれが感じたままに読んでもいいと言ってくれた記憶があります。
それで、やはり私は私なりの … そう、ゆめの読みで、あなたの詩に迫りたいと思います 笑顔
「 誕生日 名前の崩れたプレートをひとくちで頬張る 」
私がこれまでに読ませていただいた、あなたの詩の中でもダントツに明るい、まるで春のキラキラした陽射しのように、幸せな顔をした作者 ( あなた ) を想像しているんですよ。
季節がまだ寒い日の誕生日に、あなたのネーム入りのチョコのプレートを冠したケーキが目の前にある! これってなんて幸せな光景でしょう!
お祝いしてくれた人の愛に、まさに体当たりで応えようとする主人公の、溶けて崩れそうになってたのかな、名前のプレートを “ひとくちで頬張る” 振る舞いを想像すると思わず笑ってしまいました。
かけがえないひとときを忘れまいと我が命に刻みつけたような、あなたの魂の一詩に触れられて嬉しかったです!
私も、虱さんのお誕生日を心からお祝いします💫
ゆめの
コメントを残す
コメントを投稿するにはログインしてください。