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地球が傷つけられている 育まれている人間の手によって
気づいているのだろう 魂は
自身の手によって生きる土台を 削っていることを
もう、今ある命を育むだけの 土台がないことを
どれだけ削っていくのだろう この先、どれだけの命が 生きることができるのだろう
永遠にも思える地球の時間 点のような人間の時間
あまりにも大きな 人間を育むことの代償
それとも、地球にとって 取るに足らないことなのだろうか
Serene Heart / 澄み切った心 ( 月と詩人 )
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naoさん、こんばんは。 お疲れ様です!
「ゆらぎ」を拝読しました。
「地球が傷つけられている 育まれている人間の手によって」
この最初の連で強い衝撃を受け、また、読み進むごとに、事の重大さに、胸が締め付けられる思いです!
私たちが生きる地球は、宇宙に浮かぶ、青く美しい天体なのだと知っていても、人間という生き物の強欲は底無し沼のように深く、盲目であり、もはや “生きる土台” を省みるいとまもなければ、育んでくれていることに感謝すらできなくなってしまった! 愚かしい人間だ、私自身も含めて…
現、人間世界へ警鐘を込めた、あなたの祈るような、深い想いを命に刻みます。
ゆめの
naoさん、こんにちは。 先の年末年始で「地質学者のように考える」という地球の歴史を追っていく本を読んでたのですが、 そこで感じた内容がぎゅっと凝縮されているように感じました。 特に、最後の部分が刺さって、なんとも言えない無常感が胸を満たします。。。 今の自分たちが生きることと、将来の世代のためにのバランスって難しいです。
ゆめのさん、こんばんは。 詩を読んで下さりありがとうございます。
ゆめのさんが詩からうけとって下さった想いが、私がこの詩を書いた想いに重なります。 深く受け止めて下さりありがとうございます。
いつもコメントありがとうございます。
ムーさん、こんばんは。 詩を読んで下さりありがとうございます。
「今の自分たちが生きることと、将来の世代のためにのバランスって難しいです」 本当にそうですね。
ムーさんの読まれた本、一度手にとってみたいと思います。
コメントありがとうございます。
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