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ごまかしても
三叉路 やっぱり人混みは嫌いだ
老いてく途中で
ありふれた言葉以上のコトバを
作り出して繋ぎたいのに
ありふれたものが唯一になるよな
吐き出されない届きもしないことを
永遠にするにはどうしたらいいのだろう
失うのは痛いね、いたいよ
無作為な色がとどまっているだけだから
無作為なもので邪魔をする
Lemon / 香気の詩人 ( 月と詩人 ) あおるです。また、色々書きたいです
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あおるさん、こんばんは! 待ってたよ 笑顔
久しぶりに、あなたの詩を拝見しました。 詩をありがとう。
あおるさんのコトバは、いつだってそのまま、あなたの心だった …. 心そのものだから、色も、痛みも、ぬくもりも、スッと胸まで届くんだ。 ぼくは、これがいいんだ! 無垢のカタマリのようなコトバたちに胸が痛い。
ゆめの
ゆめのさん いつも読んで頂き ありがとうございます! 素晴らしいわたし好みの(笑) コメント嬉しい限りです❕ またよろしくお願いします!
あおるさん、こんにちは。 鬱々とした中でもジタバタともがくような葛藤が、ふつふつと感じました。 特に最後の 「無作為な色がとどまっているだけだから 無作為なもので邪魔をする」 というのは、それをドスンと表してるように思えました。
ありふれた言葉以上のものを紡ぐのは難しいですよねぇ。。。(-_-;)
ムーさん ありがとうございます
難しいですよねホントに。
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