制服。
私の青春。
甘酸っぱく弾ける炭酸水。
髪を束ねるシュシュ。
たくさんのキーホルダーを付けた鞄。
まだ離れて間もないのに懐かしくなる。
私の青春は、春は、少しずつ黄ばんでいく古いアルバム。
あの頃は何にも思っていなかったのに。
過去を寂しがっても仕方ないのに。
詩投稿サイト・詩のプラットフォーム
月華蝶さん、こんばんは。
初めまして。私はYUMENOKENZIです。
よろしくお願いします!
詩「 青春 」を拝見しました。
「まだ離れて間もないのに懐かしくなる」
楽しかったんだね、制服に身を包んでた、その限られた何年間が、とっても!
一連目の五行は、そう、青春映画の1シーンを見たような気分。 詩の言葉たちが、とてもキュートだね!
そうして、きみの「青春は、春は、少しずつ黄ばんでいく古いアルバム」に収められて、
だんだん、だんだんと、大人に、社会の人に成長していくんだね …..
詩を読んでいて、かつて私も経験した青春の1ページを思い出していました。
ちょっと切なくて、胸がぎゅっとなる、とても素敵な詩でした!
詩をありがとうございました。
ゆめの
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