A Poetry Platform for Poets
肌を縮こませる風に
当たる日差しは平行線
めくる頁に映り込む
陽炎の影は伽藍堂
A gentle gaze / 穏やかなまなざし ( 月と詩人 )
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ムーさん、こんばんは。
詩を拝読しました。
それは晴れた、冬晴れの日の出来事だったのでしょうか …..
「肌を縮こませる風に」 外気の冷たさと、冬の寒さを感じて、まず背中がブルッとしました!
「めくる頁に映り込む 陽炎の影は伽藍堂」
そうして、何かとても不思議な、深閑とした世界にいざなわれていくように思いました。 作者の眼前で織りなされた、これら美しい言葉の科学に、私はただ茫然とするばかりです! すごくかっこいい詩です!
ゆめの
ゆめのさん、コメントありがとうございます。 「言葉の科学」と言ってもらえたのが嬉しいです。。。! 最近は自然の情景を言葉にするときに、不思議さ(?)を意識するようになってるなぁと思います。
ムー様こんばんは、コメント失礼いたします。
今回もムー様の世界観が溢れ出ておりますね。厳選された言葉で、情景も温度感も表されており、伽藍堂の物悲しさも冬の訪れを感じさせてくれました。 この4行での得も言えぬ満足感をありがとうございます…😌
衣流さん、コメントありがとうございます。 満足してもらえて何よりです(^^♪ 手前みそですが、自分もこの詩の言葉がすごく気に入っていて、 これで今年の冬は乗り越えていけそうです。。。!
ムーさん、こんばんは。 詩を読ませていただきました。
4行の短い言葉の中に深い思いが感じられ、ムーさんの言葉の選び方、表現に感動しました。そして考えました。 今、心が疲弊している人が静寂と温もり求めている姿が見えたように思えたり、何か大変な思いを過ぎ心静かにたたずむ姿も見える。そして、秋から冬への季節の移ろいの一コマにも思える。きっと読み手の今によっていろいろな受け取り方ができる詩だと思いました。
ムーさんの詩をこれからもたのしみにしています。
naoさん、コメントありがとうございます。 短い詩の中から様々な情景を想像してもらえて嬉しいです。 外で本を読んでいるときにページに映った、ゆらゆらっとした影を表現したいなぁというところから作ってみました。 これからも自分の良いなと思った自然の情景を言葉にしていきたいです(^^)
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