詩投稿サイト・詩のプラットフォーム
輪郭をなぞる
ものにふれ
存在に触れ
魂に触れ
輪郭を追い求める
手を伸ばし 夢幻のごとく 舞いゆけば
軌跡ふみだし 舞は風立つ
彗星のごとく
華の散る儚さのような
僅かな時の中で
暗闇に手を伸ばし
ただ一筋の光を求め
すがり泣きつくかのように
輪郭を辿る
手を伸ばし 疾風のごとく 舞いゆけば
軌跡は長き 舞は立ち行く
はじめたばかりです。 よろしくお願いいたします。
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kaiさま。
はじめまして。 拝読しました。
わあ、何というか‥美しいです。 前半は緩やかな風で後半は疾風な感じ。
確かにそこにあるけれど、 確かめようがないものに 輪郭だけでも捉えようと 手を伸ばしてみる
風は肌に触れるし、音も聞こえるのに 目には見えないし掴めもしない
自ら舞うことでしか 風と一体になれないのかな。
そんな儚さと切なさと美しさを感じました。
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