蝋梅が咲いている
蜂蜜色のランプのような花
デイサービスの送り迎えに
母と見た蝋梅を思い出す
車の窓から見る花木たち
梅、桜、木蓮、花水木、エニシダと
助手席の母と
寄り道を楽しんだ季節が始まる
巡る季節ととも生きる母
ともに春を迎える
詩投稿サイト・詩のプラットフォーム
naoさん、こんばんは。
やわらかな春の香りとともに、naoさんとお母様が過ごされた日々の、かけがえない思い出を共有させていただきました。
ただ読んでるだけで、胸がいっぱいになり、涙が溢れるのは何故でしょうか …..
あなたが、これまで歩んできた道を、私はあなたの詩からしか知り得ませんが、そこにはいつも、母子で共に見た美しい自然があり、そして、ひたむきに生きるあなたの、献身の姿がありました!
今春も、鮮やかな花を咲かせた花木たちの生命力は、あたかもあなたのお母様が、これからもあなたが元気であるように、幸せであるようにと願っている姿、そのものではないでしょうか。
naoさん、素敵な詩をありがとうございました。
ゆめの
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