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空が深海に沈む頃
包み込む泡音
掌に灯った種火
吹き込む息を 選べ
A gentle gaze / 穏やかなまなざし ( 月と詩人 )
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ムーさん。こんにちは。
幻想的な詩ですね… 穏やかでありながら、同時に湧き上がるものを感じます。
水泡に息を吹き込むか、種火に風を送り燃え上がるか。 どちらかしか選べないのでしょうか…
素敵な詩をありがとうございます。
ムーさん、こんばんは。
詩を拝見しました。
空 ( そら )自体が、大切な明かりであり、そしてその空に、もしも心があるなら、その心の中にある情熱のほむらのようにも思えました!
人が朝に目覚め、夜眠るように、今まさに空が、深海のベッドに体を預けて眠りに就こうとしているのでしょうか。 「包み込む泡音」をたてて …. その聞いたことがない音を、私は聞いてみたくなりました!
空の明かりに、空の心の炎に、もう一度出会うために、「掌に灯った種火」を消さないように、私は、ほおを膨らませてふぅってしたいけれど….. ああ! ムーさん、私は毎回あなたの詩に想像を掻き立てられるのです!
ゆめの
ムーさん、お久しぶりです。
詩を読ませていただきました。 暗闇の世界で、自身の中に灯る種火。消さないようにするために、そして育てるためにどのような息を吹き込んだらいいのか。自分に問いかけ探す大切さを教えてもらえているような気がしました。
深い詩をありがとうございます。
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