詩投稿サイト・詩のプラットフォーム
陽光の中で静かに命を終えたあなた
その体の軽さに驚く
あなたの重みは天に還ったのか
私の指先で土に還るあなた
さらさらとした土をかけて
永遠の安らぎに
冷えた体を温めて
いつか私の弔いにも
温かな指先がそっと触れますように
月と詩人 Author はじめまして。 夕日メンテナンスと申します。 これまではXなどで詩を投稿していました。 どうぞよろしくお願いします。
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