詩投稿サイト・詩のプラットフォーム
世界が白く輝いて 眩しさで目を閉じる
光は肌を刺すようで
何処からともなく
セッカの声が聞こえてくる
ここは緑の草原
遠くに見える向日葵も 近くの木立も
生き生きとして生命力に溢れている
夏の日
雲が少しずつ形を変えながら
ゆっくり流れていく
それは時の過ぎゆく様子を見ている様な
私は今ここにいる
確かに生きてここに……いる
月と詩人 Author 私は「詩とメルヘン」が大好きでした。やなせたかし先生を尊敬しています。 月と詩人に出会って、 これからいろんな方の詩に触れて 自分の世界も広げていきたいと思います。
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なんか、「天国にいるのか、現実なのか分からない」、と言うような詩ですね
wolf0336さん こんにちは 「光の中で」は、この詩が生まれた瞬間、感じたこと 見た風景をそのまま書き留めたものです。その時の私は確かに今が現実なのか 夢なのか不思議な感覚だったと思います。
あらためて 自分の詩を読んで 気づいた事があります。この詩が生まれた時 私は心も身体も疲れていて その時、生命力に溢れた世界を見て そうか私も時の流れの中で今生きているそう実感したのだと想います。
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