世界が白く輝いて 眩しさで目を閉じる
光は肌を刺すようで
何処からともなく
セッカの声が聞こえてくる
ここは緑の草原
遠くに見える向日葵も 近くの木立も
生き生きとして生命力に溢れている
夏の日
雲が少しずつ形を変えながら
ゆっくり流れていく
それは時の過ぎゆく様子を見ている様な
私は今ここにいる
確かに生きてここに……いる
詩投稿サイト・詩のプラットフォーム
ヒメシャラさん、こんばんは。
セッカの声が聴けるサイト「セッカ | 日本の鳥百科 | サントリーの愛鳥活動」で、スズメに似た、小さな鳥の、愛らしい鳴き声を聴いてから、ヒメシャラさんの詩『光の中で』を読んでみました。
ヒメシャラさんがこちらに置いてくれた、最新のコメントに、「この詩が生まれた時 私は心も身体も疲れていて」と ….. その時のあなたを、あなたの心を、緑の草原や、森の木立の木漏れ日の眩しさが、またどこからか響き渡るセッカの声が、優しく、でもぎゅっと包み込んでくれたのですね!
人間の命を根本から再生させようとする自然界の、また生き物たちからの支えや、力を感じさせてくれた、あなたの、このいのちの詩に、私は胸がいっぱいになりました!
素敵な詩をありがとうございます!
ゆめの
コメントを残す
コメントを投稿するにはログインしてください。