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尖った頭と擬態 システムの中で刹那に輝く
巨像が咆哮し 崩れゆく
開閉する眼瞼と ゼラチン質の巨球
交錯する視線
暗転し 外から聞こえる重い音圧
筐体の中 風前の輝き
月と詩人 Author
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3.5代目さん。
滅びゆくシステム(世界)の中に、閉じ込められた自分が消えゆく途中に一瞬だけ放つ光なのかなぁと思いました。
3.5代目さんは、言葉を、視覚や概念を呼び出すシンボルとして置いていくんですね?たぶん。
見えているものを断片化して提示する、なぞなぞ。
「材料置いておくから、あなたの頭の中で組み立てて」って言われているようで。
それで、最初に映像として浮かんできたのは、ぬらりとした巨大なひとつ目が頭から突き出した、金属でできたスポンジボブのような物体でした。(ごめんなさい)
いやいやいや、と、それを打ち消して、冒頭の感想になりました。 ありがとうございました。
3.5代目はリハッチャン様
人間的、生物的なワードが多い中で、 システムや筐体の無機性がより強調されますね。
なにを詩っているのだろう。
植平
月のサカナさん、
おーっと、なんかすごい、心の中を覗かれているようではずかしいなぁ!
コメントありがとうございます。
消えゆく前に、まだ何かできるんじゃないかって感じかなぁ。そんな簡単に捨てられるものじゃないのさ!
それと私、文章をなるべく短くしたいんです。自分で書いた文章、長くなると疲れちゃうんです。というよりも長く書けない。月のサカナさんみたいに像と言葉が直結してないんです。
知らない自分を教えてくれてるみたいで嬉しいです!
ありがとうございます。
3.5代目
植平さん、
コメントありがとうございます。無機質感と現象をただ置くだけというのも、私の文章の特徴かもしれません。
でも、植平さんのように、なんと言えば良いか、本棚に本がちゃんと揃っているような感じじゃなく、乱雑に置かれている感じ(笑)。
3.5代目さん、おはようございます。 拝読させていただきました。 竹ひごとキッチンペーパーで白旗つくりました。 わたしは完全にお手上げなので、冷蔵庫の裏側でも掃除しようと思います。 ありがとうございました。
silentさん、
おはようございます。 コメントありがとうございます。 薄暗い冷蔵庫の裏を掃除なされたら、何か輝いているものが見つかるかもしれませんね。
3.5代目さんは、長文が苦手というより、自分の言葉の核を見いだすことに価値を感じていらっしゃるのではないかなぁ、なんて思いました。
薄膜やら雑音やらを全部剥ぎ取る作業の方が、言葉を連ねる作業よりも随分と難しいのではないのでしょうか。
わたしにはとても真似できないので、短い言葉の中に何があるのか、これからも覗かせてください。
再コメント、失礼しました。
また覗かれちゃいましたね(笑)。今後もどうぞ覗いてください。 ありがとうございます。
追伸 「根無草(回転草)って、ああ見えてなかなかにしたたかで」って、最近、少し分かってきた気がします。
ではでは、近いうちにまた。
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