明日、世界が終わるとして
私たちは何をするだろう
朝起きて、おはようを言って
洗濯をしたら
あのカフェで珈琲を一杯
そうして1日を過ごして
あの海の夕日を見たら
2人
その時が来るまで
手を繫いで眠ろう
詩投稿サイト・詩のプラットフォーム
ちゃいらてさん
詩を拝読しました。
「明日、世界が終わるとして
私たちは何をするだろう」
ああ、これを考えるの、私は恐くてずっと避けて生きてきた気がします ….
ちゃいらてさんの、詩の中の応えがとても素敵で、憧れます!
私は、最愛の人が側に居ても、また、自分がたった独りだったとしても、最期はこうありたいと思わせてもらった、ある一つの詩に、この「月と詩人」で出会っているんです….
それは作家 galilei さんの『片足の猫』という詩です。
その詩に触れて、いつか私も最期は、「もうここでもいいや」と思えるほどの、美しい夜空が、目の前に広がっていますようにと …. ただただ願ったのでした。今もそう願っています。
ちゃいらてさん、深く考えさせられる、素敵な詩をありがとうございました。
ゆめの
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