幾千夜
テセウスの舟
残る染み
分かちがたくわたし
いまだ君を知れず
ともよ
詩投稿サイト・詩のプラットフォーム
植平塵芥さん はじめまして。ヒメシャラです。植平さんの詩は、私には理解は難しいと思っていたのですが ちょっとよく考えて見ようと思いました。まるで違う事を言っているかも知れませんがその時はあしからず。「テセウスの船」難しいですね。調べましたが、やはり難しいです。「残る染み」とは最後まで残された、元の船のものなのでしょうか?コレが私なんだよ…舟の声が聞こえて来るような。人は病を得て 今の時代、医学の進歩により、体をどんどん新しくすると、最後にそこにいるのは?もし、心臓を取り替えても、脳みそを新調しても、やはり私は私、そんな気がします。生きて存在する限り人の心、魂は変わることはない。そう信じたいのかも知れません。
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