詩投稿サイト・詩のプラットフォーム
ちょっと様子を伺っていただけだ
盗み見たなんて人聞きの悪い
お前のまつ毛の影を眺めていた
心も和らぎ安らかなようで何よりだ
衆生の霊魂が六道を通るとき
天子の車でお前を迎えに行ってやろう
ひとつの孤影が遠くに見える
独力をもってして船出をした者よ
お前には才知がある
心が澄み通って怜悧だ
大切にしまっておきたくなる
人に知られないよう
密やかに愛を交わそう
月と詩人 Author はじめまして。 夕日メンテナンスと申します。 これまではXなどで詩を投稿していました。 どうぞよろしくお願いします。
More Posts – Website
Follow Me:Add me on XAdd me on InstagramAdd me on Threads
コメントを投稿するにはログインしてください。
コメントを残す
コメントを投稿するにはログインしてください。