私にとって価値のあるもの
それは自分で努力して得たものだ
簡単に手に入るものほど有り難みは少ない
しかし、日常で有り難みがなくても、失った時、その有り難みが初めてわかるものもある。
それは、恋人、友人、家族などだろう。
多分、失った時に喪失感を感じるのは、日常的に手放さない努力をしているからだ。
それとは対称的に得た時に非常に価値を感じるものがある。
それは、己の力だ。
体力、知力、技術力。
どれも、得るのは難しいが、得た時の充実感は格別だろう。
しかも、一度得た力はなかなかなくならない。
人は、それを得る、または維持するために努力することで、価値を感じるのだろう
コメントを残す
コメントを投稿するにはログインしてください。