耳を澄ませば
草叢から 緑の木々の中から
虫たちの声 小鳥たちの声
その梢の先 空の中
白く輝く鳥の翼
遥か上空
ジェット機が行く
そして
人の声 車の音
ここには 人の営みがある
みんな生きている
確かな証
私という存在は
ここにある
宇宙のはじまり
膨大な時の流れ
今という時
この星の
ここに
私がいること
その不思議
詩投稿サイト・詩のプラットフォーム
ヒメシャラさん、こんばんは。
素敵な詩をありがとうございます!
ふと歩みを止めて、あなたは、耳を澄まし、そこに聞こえる声や、もの音を静かに聞いていたのでしょうか …
ちゃんと耳を澄まさなければ、聞こうとしなければ、聞こえてこない、人よりもずっと小さな虫や、鳥たちの鳴き声、それは、この地球上で、生きる生き物たちの生きる証の音なのですね。
人もまた同じ、その営みの音を、この世界に響かせながら生きているのだと …
そして、
「私という存在は
ここにある」
「今という時」
「この星の
ここに
私がいること」
「その不思議」と、
あなたが全身全霊で感じ得た、その想いを、透きとおるような心で歌った、この詩を、私は、とても、とても、神々しく感じました!
ゆめの
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