朝日射す鳥がさえずる躑躅咲くあなたと死を待つ
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虱さん、こんばんは。
お元気でしょうか?
詩を拝読しました。 歌をありがとうございます!
あの可憐な桜花の妖精に出会えた「短い手紙」の頃から、季節は今、鮮やかなつつじの花に目を奪われずにいられません!
タイトルの「鷹揚」とは、まさに虱さん、あなたのこと、あなたの姿勢、あなたの願い、あなたの心そのものだと、私はハッと気付き、そう実感しています!
生命に満ち満ちたこの季節の中で、「あなたと死を待つ」との言葉を、歌の最後に置いたことで、私はかつて見たこともない迫真の俳句に出会えて、また死という逃れられない運命を、恐れて逃げ回るのではなく、「あなたと」共に静かに受け入れ、待つという作者の覚悟に、胸がいっぱいになりました!
大切な人に出会い、愛し合い、その人の幸せを一生変わらず願い続ける作者の深い愛情と、そして大切な人とあなた( 作者 )との、“究極の絆” を見る思いです!
ゆめの
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