樹木は
成長とともに芽吹き
葉を大きく広げ
ちからを蓄える
花芽を育て
咲き、実を結ぶ
そして、長い休みに入り
季節が巡るのを待つ
その様は
人の一生に似て
年輪、一つ一つが
人の一生
生きる時間の流れが
異なる種
様々な種のサイクルの中
時間は、個のうちにある
詩投稿サイト・詩のプラットフォーム
naoさん、こんばんは。
お疲れ様です。
初夏を感じさせる今日この頃ですね🌿
あなたの新しい詩を拝見しました。
こちらを読んですぐに、あなたが昨秋に書かれた詩『樹木の季節』を思い出していました。
あの頃、あなたが散策される森林の道で、いつもあたたかく見守るように見つめていた、あの大樹は、この詩の中で今、
「成長とともに芽吹き
葉を大きく広げ
ちからを蓄え」ていますか …..
季節ごとに見る樹木たちの生命の強さと、儚ささえもが、かけがえなく美しいことを、あなたの詩は私に教えてくれました。
また、これらと種は異なっても、人の一生も、命として同じではないかと ….. 私たちのかけがえのない命の時間を、どう使い、どう生きるかを、私自身、思わず顧みずにはいられませんでした。
naoさん、美しく、深い一詩をありがとうございました!
ゆめの
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