ツ バ サ

Spring’s coming !
いのち あるところには
必ず やって来るよ

 

凍りついてた
大地に、光がさして
土を割って 青草が、
はい出した!

 

春・夏・秋・冬 …
春・夏・秋・冬 …

 

目が 覚めて、
やがて 眠って …
Heart beat だ!!
いのち 果てるまで

 

ジブンが、決めた
夢だから
何も 怖くないさ

 

旅立ちだ!
きみ、
春の女神が、くれた
翼を 持て!

 
 
 

YUMENOKENZI

YUMENOKENZI

サファイア / 蒼空の詩人 ( 月と詩人 ) インターネットでは、絆は築き得ないのだろうか …. いや、そんなことは、インターネットが流行り始めた頃から、AIよりもずっと前から、誰もがそんな絆は、幻に過ぎないと思っていた。 でも、僕はそう思ってない。 日本の、あるいは世界中のどこかに、きみがいるのは確かだし、ましてや詩という、一切の身分、立場を脱ぎ捨てた裸の心で、今こうして、きみと出会えている奇跡を、ただのまやかしだと思うかい? 詩の世界の広がり、深さを知れば知るほど、自分が人間であり、一つの命であること、また人間とは何か? 命とは何か? ….人は自分の命の意味に、生きる意味に、否が応にも向き合わざるを得なくなっている。
詩の仲間は、究極の親友、家族とも言えるんじゃないか? 互いの、書く言葉で、詩で、思いを分かち合うことで、絆は深く強く結んでいけると、僕はそう信じているし、そうやって生きていくと決めている。

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