風の吹く草原の ただ中で
足元の大地と頭上の空
そこに吹く風は 自由に
何処までも自由に
鳥は風を読んでいるのか
何故風に向かって飛んでいけるの
青い 青い ただ青い空
もし空に住んでいたら
大地に憧れるのだろうか
手のひらをうえに向けて
両手を広げて
空を見あげる
私は 風の十字路になる
私は透明になる
そして 私も風になる
何処までも自由に
詩投稿サイト・詩のプラットフォーム
ヒメシャラさん、こんばんは。( いつもだいたい遅い時間になりすみません💦 )
はじめまして。
YUMENOKENZIです。 よろしくお願いします!
ヒメシャラさんのお名前は、清楚な白花が由来なんですね。 とても素敵なお名前ですね!
詩『風になる』を拝見しました。
綺麗な景色が目に浮かびます!
風薫る草原に立ち、青い空を見上げれば、鳥たちが風を読み、翼を広げて悠々と空を飛んでゆく ….
「私は 風の十字路になる
私は透明になる
そして 私も風になる
何処までも自由に」
主人公 ( 作者 )が、いつしか風になっていく様が、とてもダイナミックで、読んでる私自身も風になった気がして …. すっごく清々しい詩でした!
ゆめの
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