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俺は自分の心の中には孤独が無いのかと思っていた。 昔から、イジメられ体質だったし、一人でいたほうが楽だったから。 ただ、高校時代から、人の方に目が行く事が多くなった。 非常に悩んだけれども、最近、その原因が孤独であると気付いたら、楽になった。 孤独は、認知しないだけで人の心の中には必ずあるものなのだろう。
月と詩人 Author 哲学詩を書く事が多いです。 どんな詩も最後に希望を残す事を意識してます。
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wolf0336さん、こんばんは。 少し、久しぶりな気がします。 また作品が読めて嬉しいです!
「俺は自分の心の中には孤独が無いのかと思っていた」
けれど、様々な悩みを抱えながらも、今日まで生きてきた自分を、真正面から見つめたとき、本当の「孤独」を実感した、そして「楽になった」のは、主人公 ( あなた ) が、ありのままの自分の感情を、ちゃんと受け入れたからなんですね …。
風雨にさらされながらも、若竹のように伸び行こうとする青年の、瑞々しい詩を読ませていただきました。 詩をありがとうございます!
ゆめの
ゆめのさんへ
コメントありがとう御座います。 そうですね。 なんか今まで強がって、「自分の心に孤独と言う文字はない」と思っていました。 でも結局はそれはあって、それが原因で苦しんでいたみたいです。 でもそれを知覚した結果、何故か良くなりました。 不思議な事ってあるんですね
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