詩投稿サイト・詩のプラットフォーム
傘をさして歩くなら あじさいに会いにいきたい
ぬれそぼった横丁の 小さなお花屋さん 鈍色のブリキ缶
立ち止まる長靴と しずかな雨音
あじさいを見たいから 傘をさして歩くの
やさしかった叔母さんと 小さな長靴
もうすぐ夏だね
やさしかった叔母さんと 青い紫陽花
もうすぐ遠い夏だね
ーあとがきー もうすぐお菓子屋さんだね やさしかった叔母さんと 悪い子供
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silentさん、 良い詩ですね。 3.5代目
3.5代目はリハッチャンさん 初めまして。 読んで下さりありがとうございます。 今日、人生で初めて、詩を投稿しました。 最初に、あたたかい言葉をかけていただき、 とてもうれしく思っています。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
silentさん、こんばんは。 はじめまして。 YUMENOKENZIと言います。 よろしくお願いします。
詩を拝見しました。
まもなく夏が来る前の、雨の日「やさしかった叔母さん」といっしょに、傘をさして歩いた思い出が、やさしく、あたたかな言葉で描かれており、素敵ですね!
きれいな「青い紫陽花」と、あなたの叔母さんの優しい笑顔が目に浮かびます。 大切で、大好きな「やさしかった叔母さん」に向けて書かれた、あなたの詩に、私は胸がいっぱいになっていました。
ゆめの
はじめまして silentさん。雨の日の紫陽花って生き生きしていて、とっても綺麗ですよね。遠い昔の思い出なのでしょうか。やさしい叔母さんと小さなあなた、心の温まる素敵な思い出ですね。
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