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周辺の信号は遮断された。 蓋が開き 制御の利かない組織が表面化 痛みを知覚せずとも 削ぎ取る音だけは鮮明 閉じた蓋は平らな光沢となり 鋭利な感覚を取り戻す
月と詩人 Author
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3.5代目はリハッチャンさん 初めまして。 読み手に遊ばせる作品のようですね。 私は鈍くて、ちゃんと読める自信が無いので、 ちょっと苦手なんですが、歯医者さんと読みました。 機械的な語感が、あの恐怖心と肉感的な生々しさを、 リアルに表現していると感じました。 印象的な作風で勉強になりました。 ありがとうございます。
silentさん
読んで頂いたんですね。嬉しいです。また、コメントありがとうございます。
私の詩、こんな感じが多く、読み手がどのように解釈してもらっても構わないように書いています。ある意味、silentさんの仰る通り「読み手に遊ばせる詩」なのかもしれませんね。
『青い紫陽花』のような人の温度を感じとれるような詩を書いても翌日見直して恥ずかしくなり削除することが多いんです(笑)。
こちらこそよろしくお願いします。
3.5代目
3.5代目はリハッチャン、こんばんは。
詩 『揺戻』を拝見しましたが、silentさんのコメントを読ませてもらった瞬間、 ああっ ….、そうか歯医者さんなのか! って、ピシャって手を叩いて納得してしまったんです😄 それにしても、かっこいいコトバたちですね!
ゆめの
ゆめのさん、
コメントありがとうございます。 はい、silentさんの歯医者さんとのコメント、確かに治療工程ですよね!読み手の体験、心象、感覚器官に少しでも触れることができれば嬉しいです。もちろん「何のことだろう」というコメントも嬉しいんです。
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