人は心の中に鏡を持っている
その鏡は、他者の中の自分を映す
正しい時は非常に便利だ
しかし、それが間違っている場合は非常に厄介だ
まずは相手が自分が相手を好きと錯覚しているとき
この場合は自分が相手が好きであればいいのだが、嫌いであるのなら正直迷惑である
次に相手が自分が相手を嫌いだと判断しているとき
一般的には、相手が自分から去っていくので問題はないが、自分が相手を好きな場合はこれも非常にぎくしゃくする。
正直、嫌われていると知っていて近づこうとするやつはまずいない。
ただ、恋愛感情を持っていると厄介で、水鏡がまともに機能しなくなることが多い。
人の気持ちがわかることはいいことであるが、自分の中の他者を信じ切るのも危険だ。
まあ、要はなんかあったら、話あうのがいいのかもね。
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