水鏡

人は心の中に鏡を持っている

 

その鏡は、他者の中の自分を映す

 

正しい時は非常に便利だ

 

しかし、それが間違っている場合は非常に厄介だ

 

まずは相手が自分が相手を好きと錯覚しているとき

 

この場合は自分が相手が好きであればいいのだが、嫌いであるのなら正直迷惑である

 

次に相手が自分が相手を嫌いだと判断しているとき

 

一般的には、相手が自分から去っていくので問題はないが、自分が相手を好きな場合はこれも非常にぎくしゃくする。

 

正直、嫌われていると知っていて近づこうとするやつはまずいない。

 

ただ、恋愛感情を持っていると厄介で、水鏡がまともに機能しなくなることが多い。

 

人の気持ちがわかることはいいことであるが、自分の中の他者を信じ切るのも危険だ。

 

まあ、要はなんかあったら、話あうのがいいのかもね。

 

 

 

 

 

 

wolf0336

wolf0336

月と詩人 Author 哲学詩を書く事が多いです。 どんな詩も最後に希望を残す事を意識してます。

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“水鏡” への2件のフィードバック


  1. 公式恋愛詩人 咲華


  2. wolf0336


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