詩投稿サイト・詩のプラットフォーム
友人の不義理を許せなかった
ラインをブロックした夜
夢を見た
白い人懐っこいへび
家中にはびこっていた害虫を
ぺろりと平らげた
気づくと
九つの頭の白い大蛇になって
狐の鼻先に噛みついた
白へびさん
貴方の虹色の鱗にそっと触れて
いつまでも覚めない夢を
金の額縁に入れて飾りたい
月と詩人 Author はじめまして。 夕日メンテナンスと申します。 これまではXなどで詩を投稿していました。 どうぞよろしくお願いします。
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怖いようで、神秘的な詩ですね
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