詩投稿サイト・詩のプラットフォーム
出たのは審判の正位置
占いながら浮かんでいたカード
やっぱり
さようならなんだね
思い出を振り返る
八栗寺や八幡さまのお参り
三十路でプリクラまで撮った
一枚
剥いでいく
この薄皮を脱がなければ
私は腐ってしまう
ありがとうは言わない
言わないよ
言ってしまわないように
心に鍵をかけるよ
私は風になる
身軽で
月輪を滑り台にして遊ぶ
ゆびきりはしなかったもんね
また会いましょう
貴女ではなく
まだ見ぬ貴方へ
月と詩人 Author はじめまして。 夕日メンテナンスと申します。 これまではXなどで詩を投稿していました。 どうぞよろしくお願いします。
More Posts – Website
Follow Me:Add me on XAdd me on InstagramAdd me on Threads
コメントを投稿するにはログインしてください。
コメントを残す
コメントを投稿するにはログインしてください。