後ろ姿に反射した街の灯りを思い出す。
風の香りすらわからなくなる香水に、
密かに顔を顰めます。
風の音も聞こえなくなる速さで、
彼の声が耳に届きます。
ただキラキラと、しています。
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kinomiさん、こんばんは。
詩『ヘルメット』を拝見しました。
恋人の愛機 ( バイク ) のリアシートに跨って、タンデムでまちを駆け抜ける、超おしゃれな絵が目に浮かびました!
「後ろ姿に反射した」
彼のヘルメットに反射した輝きが、かつての思い出の街や灯り思い出させたの?
風切る速さに振り落とされないように、ぎゅっと彼に抱きついてるから、
「風の香りすらわからなくなる香水に、
密かに顔を顰めます」
こ、これは …. かなり洒落者のカレなのかな😅?
でもすぐ、それとは真逆の心地よさが!
「風の音も聞こえなくなる速さで、
彼の声が耳に届きます」
ああ、彼はいったいどんな優しい言葉を、あなたにかけてくれたんだろうかと ….
私の中の、妄想のセリフが、矢のように飛び交って行きました 笑顔!
「ただキラキラと、しています」って!
え! これほどのしあわせな事、しあわせな思い出って、、、
素敵すぎるっ! ジブン羨ましさを隠しません! 笑顔
kinomiさん、あなたの本棚がいっぱいになるほどの思い出も、今描いてる夢も、これからもキラキラしてるといいなって思いました!
また詩を楽しみにしています。
ゆめの
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