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虫の声聞こえないほとに私は世界であった虫の声聴こえたときに私が私であった
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植平さん、
連投、恐縮です。 この詩なんですが、 夢中になっている子供と、 自覚して分析しはじめた大人みたいー。 と、分析した大人です。
やはり、船酔いしますぅ。
3.5代目
3.5代目はリハッチャン様
続けてコメントいただけて うれしい限りです。
この詩は、 自分というものを自覚する前の 世界と未分化の幼少期と 自を自覚した後の描写でもあり、
なにかに熱中して自というものに 無自覚になっている状態から ハッと自分を自覚する状態の 描写でもあります。
ちゃんと伝わる詩になっているか 自信がありませんでしたが、 コメントいただき安心できました。
ありがとうございます。
植平塵芥
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