初めてメルカリを利用した
コンビニに行く道中
深緑の気持ちいい風
曇り空がやけに心地よい
どんよりしているのに
鬱陶しくない
己の身体から
獣の匂いがする
臭くてごめんなさい
店員さんも塩対応
風はやけに清々しい
でも
なんでこんなに臭いんだ
私は野獣
メルカリで売った
わずかばかりの金で食いつなぐ
来週テレビを処分する
スケベオヤジからもらったやつ
清々する
断捨離の日々
私は私を脱皮できるだろうか
詩投稿サイト・詩のプラットフォーム
夕日メンテナンスさん、こんばんは。
夕日さん、ものすごく筆が早いから、旧作から読むと、なかなか追いつかなくて … ごめんなさい。
おいおい読んでいくからね ( 私の言葉遣いが軽くなったのは、親しみをこめてだよ笑顔 )
詩『無駄』を拝見しました。
ブログタッチな作品で、詩人の素顔を読んでる( 見てる ) 感じです。
この詩には、とってもラッキーな事が書かれてありました!
それは、
①「深緑の気持ちいい風
曇り空がやけに心地よい
どんよりしているのに
鬱陶しくない」こと
②「臭くてごめんなさい」
自分を、他者の目で、他者の気持ちで、見つめられたこと!
③「わずかばかりの金で食いつなぐ」
お腹に何か入れると元気が出るから、少しはね。
④「清々する
断捨離の日々」
人の細胞も、血液も全部が、規則的に、自然と、綺麗に入れ替わって行くんだよ。
「私は私を脱皮できるだろうか」
昨日までのあなたと、違う今日という一歩を、あなたは踏み出したんだ!
脱皮できないはずがない、良く変わって行かないはずがない!
詩読んでったら、叫んでたよ。
夕日さん、おやすみなさい🌃
ゆめの
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