登校を嫌がる
道すがら
「ぼく、ぜんぶへたくそなんだぁ」
・・・
手をつないだ
詩投稿サイト・詩のプラットフォーム
3.5代目さん、こんにちは!
詩をありがとうございます!
最近は、すこし日が短くなり、大気に秋の風が混ざり始めた気がしてます。
お体は大丈夫ですか?
では、いつもの “ゆめの読み” インプレッションを置きます🪶
あなたの少年 (低学年) の頃の、忘れ得ぬ思い出の一コマなのでしょうか …
「ぼく、ぜんぶへたくそなんだぁ」
何もかもが未成熟で、何かを夢中でやってみても、これでいいのかなんて、わからない。
自信ってなんなのかなんて、大人の … だいたいいつわかるようになるの? (ゆめのひとりごと)
真っ黒な宇宙にポツンと一人放り出されて不安でいっぱいな少年を …
どんな時も一緒に居て、包み込むようにあたたかく見守ってくれる人がいた。
「・・・
手をつないだ」
小さな手を繋いでくれた、その人 ( お母さんかしら ) の、手のぬくもりが伝わります。
そうやって、がんばって登校した日々をくぐり抜けて、あなたは今日までを生きて来たから …
3.5代目さん、あなたという素敵な詩人さんが、今ここに存在してるのですね ✨
ゆめの
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