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平滑な灰白に 伸張する赤い文字 ゼロと記号化された名前
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乾き荒れ立つ淡褐色に 黒い鉛の粉の圧 躊躇いのない円 中心に立ち上がる高解像度のホログラム
気配すら幽閉する ランドセル
月と詩人 Author
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3.5代目はリハッチャンさま。
すごく冷徹な眼差しで、温かい思い出として語られがちなランドセルや学校(たぶん?)を無機質なシステムとして表されてて、なんだか怖くなりました(笑) って、わたしの解釈であってるのかしらん?
月のサカナ
月のサカナさん、
読んで下さったのですね。コメントもありがとうございます。 そのように感じて頂き嬉しいです。読み手の皆様には何かしら感じとってもらえたら嬉しいです。何でも良いんです。何か感じとってもらえたら。そうゆう意味では、私もランドセルに閉じ込められている存在かもしれませんね。
追伸:エスキモーの人って冷蔵庫を保温庫として使うそうです。
3.5代目
はい。 あ、もしかしたらランドセルから冷蔵庫に引っ越しなさるの? 凍傷に気をつけてくださいね。
参りました。 貴方の一本勝ちです(笑)。
3.5代目はリハッチャン様
素敵ですね。 わからないけど、なにかある。 だから何度も見続けてしまいます。
植平
植平さん、
何度も見続けて下さりありがとうございます。はい、なにかあるかもしれません。
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