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平滑な灰白に 伸張する赤い文字 ゼロと記号化された名前
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乾き荒れ立つ淡褐色に 黒い鉛の粉の圧 躊躇いのない円 中心に立ち上がる高解像度のホログラム
気配すら幽閉する ランドセル
月と詩人 Author
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3.5代目はリハッチャンさま。
すごく冷徹な眼差しで、温かい思い出として語られがちなランドセルや学校(たぶん?)を無機質なシステムとして表されてて、なんだか怖くなりました(笑) って、わたしの解釈であってるのかしらん?
月のサカナ
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