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人生を楽に生きる方法は、自らの欲望に正直に生きる事だと思う。
欲望のままに好きかってやれば良いと言うわけではなく、自分の欲望の為に努力しようと言う事。
そのために人は考え、計画を立てる。
つまり、前に進む原動力が欲望なわけだ。
この世から、欲望が全くなくなれば、何もかも前に進まなくなるだろう。
人を前に進める原動力こそが「欲望」である。
正しい欲望であれば。
月と詩人 Author 哲学詩を書く事が多いです。 どんな詩も最後に希望を残す事を意識してます。
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wolf0336さま。
「正しい欲望」、読ませていただきました。
欲望というと、つい欲張りや煩悩のように、否定的なものとして考えてしまいがちですが、それを「人を前に進める原動力」と捉えているところが印象に残りました。
前作の「自由」ともリンクしているようで興味深いです。
そして「正しい欲望」とは、なんだろう、わたしの場合は?と考えさせられてしまいました。
ただ肯定するのではなく、「その欲望のために自分はどう行動するのか」というところまで含めて書かれているのが胸に残ります。
自分なりの答えを探しながら次の作品も楽しみにしています。ありがとうございました。
月のサカナさんへ
コメントありがとう御座います。 この詩を書いたきっかけは、物事に上手くいかなかった時、私はすぐやめていたのですが、そうではなく、もっと楽にできる方法を探すべきだと考え、そして、人生を楽に生きるには?と言う問いに対してこう言う結論に達したので書いて見ました。 欲望を実現するのに他人を不幸にしてはいけませんが、そうでない場合は、欲望は活力ですよね。 そういう意味を込めて書きました。 重ねて、コメントありがとう御座いました。
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