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冷たい匂いが鼻先をかすめる 何かを思い出したいが その呼び声は遠い 深夜のチャイが喉を冷やしていく 寝待月が空に滲んでいた そうだ 由比ヶ浜の…
明日、世界が終わるとして 私たちは何をするだろう 朝起きて、おはようを言って 洗濯をしたら あのカフェで珈琲を一杯 そうして1日を過ごして あの海の夕…
孤独じゃないの ちっとも、孤独じゃない あなたや星、花や木 私は、ちっとも、孤独じゃないの ほら、周りを見渡して あなたも、そうでしょ?
おばあちゃん 貴女は雑草にも水を与えていた なんであげるの?抜かないの? 幼い私はわからなかった 「こんなに頑張って にょこにょこ伸びて 偉い…
私が死ぬ時 銀河ごと滅ぶ アンドロメダじゃない 私という銀河 この体で世界を味わった 私が見た屋上の階段 名前もしらない紫の花 バトミント…