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  • 闇は本当に悪いだけの物なのであろうか?   確かに悪い部分もある   それは隠すからだ   悪事を隠せば裁けない   闇の中から知らぬうちに襲われるこ…

  • ヘルメット

    後ろ姿に反射した街の灯りを思い出す。 風の香りすらわからなくなる香水に、 密かに顔を顰めます。 風の音も聞こえなくなる速さで、 彼の声が耳に届きます。…

  • 雨降り花に寄り添う 晴れた時は、すっきり 雨に打たれたときは、悲しくなります まるで、私自身の感情のように あなたもそうでしょ? そうつぶやき あなた…

  • 価値のあるもの

      私にとって価値のあるもの   それは自分で努力して得たものだ   簡単に手に入るものほど有り難みは少ない   しかし、日常で有り難みがなくても、失…

  • 五月病

    さみだれさみしいさしすせそ            

  • 運命

    運命と呼ばれるものがある。 すべては偶然であらば、運命が成り立つ。 すべてが必然であれば、運命が成り立つ。 ただし、運命を変えようとするもの達が…

  • 今を生きる

    スズメたちが遊んでいる まるで何事もないように 本当は大変なんだよね 生きるために 一生懸命 心地よい風が 頬を掠めていく 朝のひととき 明日はどうな…

  • そしたら、ゆっくり眠りたい

    今よりも ずっと高いところに住みたい。 窓はたくさん、 飛んでるみたい。 階段を五段のぼった先の 天井ぎりぎりのベッドに 仰向けになる。 少しだけ頭を…

  • 好きですって言えなくて

    あなたの顔を見ると…。 赤らめてしまいます 本当は、好きなのに 好きですって言えなくて…。 ただ、好きなのに            

  • 吹く風に乗って

    空の奥に あなたはいますか? 声は聞こえないけど 心は感じる あなたは何時も笑っている 届かない? でも何故か包まれている感じ 只 一線を越えただけな…

  • 空き箱

    君はその目で何を見て感じてきたんだろうと思う事がある 私の想像できない様な 嬉しい事 悲しい事 その他大勢の事で きっとあなたは構成されていて 言葉に…

  • 周りの人だけが知っている

    目を凝らしても見えない物がある どれだけ手を伸ばしても掴めない物がある では いくら取り繕おうとしても隠せ無い物は何か それが貴方の本質 無意識の領界…

  • 黄色い靴

    待ちに待った晴れ舞台日曜日のメリーゴーランド雨上がりの水たまり何の共通点も無い文字列にだって見えるけれどいつも私の元には黄色い靴があった私を形作り色を…

  • 風になる

    風の吹く草原の ただ中で 足元の大地と頭上の空 そこに吹く風は 自由に 何処までも自由に 鳥は風を読んでいるのか 何故風に向かって飛んでいけるの 青い…

  • 満天の空のもと

    星空に流れる光は、 空を駆け抜ける この満天の星のもと 二人は、恋を結び また、ほかの二人も 恋を結ぶ 私たちは、ちっぽけでも 幸せに生きてます あな…

  • いつだって

    ときめくのは、 いつだって 同じ瞬間 ときめくのは、 いつだって あなたと ときめくのは、 いつだって 私と            

  • あまいかおり

    あまいかおり あまいあじ 紅茶の香り あなたもいっぱい いかがですか? それと…私と お話しませんか? ダメならいいんです…ダメなら。        …

  • 花が泣いてた

    花が泣いてた 私も泣いた 花が悲しくなったから 私も悲しくなるの 花が笑顔になるまで 私は、花のそばにいた            

  • 明日

    明日、世界が終わるとして 私たちは何をするだろう 朝起きて、おはようを言って 洗濯をしたら あのカフェで珈琲を一杯 そうして1日を過ごして あの海の夕…

  • 孤独じゃないの

    孤独じゃないの ちっとも、孤独じゃない   あなたや星、花や木 私は、ちっとも、孤独じゃないの   ほら、周りを見渡して あなたも、そうでしょ?   …