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– “Poetry” Category –
目の前を横目で…。 横目をそらして…。 その人…いつも 私を笑うの…。 だって、髪飾りの花が 枯れてしまっているから 私は、その人にぷくっ…
花を添えて 私の気持ち 届きますか? どうして 伝わんないの?って 心の叫びが 聞こえちゃう そうして、 恥ずかしくなるの
ホーホケキョ 。 鶯の鳴く季節になりました。 雨の中 雨の音に混じって 微かに聞こえるあの声が。 雨の中の救いの声みたいで 水みたいで、綺麗で、純粋で…
制服。 私の青春。 甘酸っぱく弾ける炭酸水。 髪を束ねるシュシュ。 たくさんのキーホルダーを付けた鞄。 まだ離れて間もないのに懐かしくなる。 私の青春…
私のドキドキがとまらない 恋の予感 私の気持ちが静まらない 恋の予感 あの人から返事くるかしら 恋の予感
あなたの優しい歌 あなたの優しい声 嬉しいあなたの笑顔 嬉しいあなたの姿 大好きあなたへ 優しいあなたへ
一輪の花が咲いた 野や畑に咲きました 美しく咲いた花 あなたは、笑みこぼすかしら?
朝日射す鳥がさえずる躑躅咲くあなたと死を待つ
空が深海に沈む頃 包み込む泡音 掌に灯った種火 吹き込む息を 選べ
私の命は誰のもの 私の日常は誰のもの あなたの命は誰のもの あなたの日常は誰のもの それは私のもの それはあなたのもの 本当に 誰のもとに生まれたか …
さくらの花びらが部屋の窓をノックした もうそんな季節か ちょっと眠くなるよな 「元気でいますか」そんな単純な手紙 ただそれだけの事で何行も綴る み…
18時の紺青に泣きたくなるのは 淋しさよりも 見知らぬ町 人々の営み それらの外で 生きる自分に 勇ましさ それが見えたから
ごまかしても 三叉路 やっぱり人混みは嫌いだ 老いてく途中で ありふれた言葉以上のコトバを 作り出して繋ぎたいのに ありふれたものが唯一になるよな 吐…
皆様、いかがお過ごしでしょうか。 窓の外を撫でる風に、確かな春の気配を感じる季節となりました。 最近の「月と詩人」は、まるで春を待つ森のように、静…
何もない青空の下僕らただ生きている 公園では小学生の笑い声 この平穏がいつまでも続くといいな 窓が風に揺らされるだけで不安になったりして でも君が無事…
絆を 繋ぎ留めるものは なんだろう 先に天国へ 行ってしまった家族を 懐かしく 愛おしく 思う時は 喜びも、哀しみも、 そう、いつも いっしょに その…
蝋梅が咲いている 蜂蜜色のランプのような花 デイサービスの送り迎えに 母と見た蝋梅を思い出す 車の窓から見る花木たち 梅、桜、木蓮、花水木、エニシダと…
和らいだ香りの空気 住宅街に 懐かしい緑、混ざり カールの素敵なレジの姉さんは 半袖のフリースで レジを打つ
誕生日 名前の崩れたプレートをひとくちで頬張る
地球が傷つけられている 育まれている人間の手によって 気づいているのだろう 魂は 自身の手によって生きる土台を 削っていることを もう、今ある命を育む…